10年が交換目安~経年劣化による鍵のトラブルを避ける方法~

案外多い!経年劣化によって起きる鍵のトラブル

経年劣化によるトラブルに遭った人の体験談

複数の鍵

鍵には寿命があって、経年劣化が進むといろいろなトラブルに巻き込まれます。実際にトラブルに遭遇したことのある人の体験談をここではいくつか紹介します。

経年劣化によるトラブル体験談

自分で対応しようと思ったけど無理でした(30代/男性)

帰宅して家の鍵を開けようと思ったら、鍵が根元から折れてしまいました。自分で何とかしようと思ったけれどもどうすることもできず、鍵開け業者に依頼して鍵を開けることができました。どうやら経年劣化による寿命でカギが折れてしまったようでした。私の場合、近くに鍵開けの専門業者があったので、連絡するとすぐに来て作業してくれました。鍵開けの他にも鍵を新しいものに交換してもらうことができ、スムーズに鍵の開け閉めができるようになりました。

経年劣化によりドアノブごと取れてしまいました(40代/男性)

実家に戻った際に、ドアを開けようと思ってドアノブを回したところ、ポロッと取れてしまいました。そんなに力を入れて回したわけではなかったのでびっくりしました。すぐに両親に相談して、鍵開け業者に来てもらいました。業者にチェックしてもらったのですが、ドアノブそのものの経年劣化が進んでいて、そのせいで取れてしまったのではないかという話でした。そこでドアノブに寿命があることを初めて知りました。このことから実家も老朽化が進んでいるのだなと改めて実感しました。

少しでも不具合を感じたらメンテナンスサービスを利用しましょう

鍵は経年劣化でトラブルを引き起こすこともあります。何かおかしいと思ったのであれば、メンテナンスサービスを利用するのがおすすめです。

メンテナンスサービスの内容とは

鍵をさすときや回したときなどに違和感があるという経験はありませんか?そのような場合、鍵の経年劣化や寿命によって鍵そのものを交換しなければならないケースもあります。その一方で、修理やメンテナンスをすれば元に戻ることも考えられます。もしカギの開け閉めに違和感があれば、鍵開け業者などに相談することです。費用は、鍵の状態によって変わってきますが、7000円からの格安価格でメンテナンスを行っているところもあります。ですので、まずは問い合わせするところから始めましょう。

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